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東南アジアへ行く時はGrab一択!注意点と使い方を解説します

ベトナム
東南アジアでタクシーを使いたいんだけど、ぼったくられそうで怖いから使えない。
英語も現地の言葉も出来ないんだけどどうしよう。。
ぼったくられたって話しか聞かないからタクシーを使いたくない。。。

ぼったくられたくない人、そんな人に朗報です。

2019年の6月にアジアを周遊してきました。
その時にタクシーやバイクの移動の時にめちゃくちゃ便利だったのが今回紹介するGrabです。

僕は、11年タイに通っているのでタイ語が少しだけ喋れるのでタクシーを拾えちゃうのですが、ベトナムやミャンマーなどでは、現地語が喋れないので、ぼったくられるしかなかったんですよね。
5年前にミャンマーへ行った時もぼったくられので、もう行きたくないそう思っちゃいました。

東南アジア(シンガポール、カンボジア、ミャンマー、インドネシア、タイ、フィリピン、ベトナム、マレーシア)でタクシーに乗りたい時は、Grab一択です。

grabとは、Uberと同じようなもので、タクシー配車サービスです。
こちら↓からダウンロードできるので、そちらに訪れる際は、活用しないともったいないですよ。

Grab App

Grab App
開発元:Grab.com
無料
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使い方

日本にいるうちにやっておいた方がいいこと

まず、ダウンロードをしてもらって、ショートメールでのアカウント認証があるので、日本にいるうちにやるのがオススメです。
ダウンロードし終わったら、電話番号を入力してと言う画面になるので、自分の日本の携帯番号を入れます。

すぐに、ショートメールがくるので、番号を入力し、認証が終了です。
これで、どの国へ行ってもGrabが使えるようになりますよ。

2年前にタイでダウンロードしたらなぜか現地simで認証できなかったので、認証は日本でやっておくことがオススメです。

アカウント認証が終わったら、クレジットカードの登録の場所があるので、登録したくなるのですが、日本では登録ができないので、現地に行ってからクレジットカードは登録しましょう。

現地に行ったら

現地に行ったら、現地のSIMカードを買い、SIMカードを入れてから、アプリを立ち上げると今自分がいるところと周りにタクシーがいるかが分かるようになります。

こんな感じです。

Grab

まず、クレジットカードを登録しましょう。
クレジットカードを登録しておくと、現金でのやりとりがなくなるので、便利です。

あきよし
あきよし
よく分からない通貨で、どれを出せばいいのか分からないと言うことは多々あるので、クレジットカードを登録しておけば、場所に着いたら降りるだけでいいので便利です!!

いきたい所を入力する

Grab

カンボジアに行った時のなんですけど、青ピンが自分のいるところ、赤ピンが自分が行きたいところ、KHRと買いてあるところは、値段です。(カンボジアの通貨)
国が変わるとここがその国の通貨に変わります。

カンボジアなのでトゥクトゥクになっていますが、シンガポールとかだったら、タクシーでタクシーの種類も選べます。
シンガポールで使った時のスクショも貼っておきます。

Grab

いきたいところを入力するか、ピンを合わせます。
そうすると緑色のボタンでBOOKと言うところがあるのでそこを押すと予約できます。

予約ができると、次の画面でドライバーさんの名前と写真、車のナンバーが表示されるので、ドライバーさんを探す時にそれを元に探します。

人が少ない道などでドライバーさんを待っていると外国人の自分を見つけてくれますが、空港などの人が多いところだと見つけてくれないので、自分で車のナンバーなどで確認する必要があります。

ドライバーさんによりけりですが、電話をかけてきてくれたり、Grabのメール機能でメールをしてくるドライバーさんもいます。(翻訳機能あり)
あるあるなのが、英語が喋れない運転手さんが電話をかけてきて、現地語で『〇〇〇〇』と言って切ってくるパターン。
英語ならまだしも現地語はまじで分からないので、まあ、気にしないで待ちましょう。
たまに、ドライバーさん側のキャンセルも食らうこともあります。東南アジアなので、まあ我慢ですね。

乗る時に必ず、ドライバーさんの車のナンバーやドライバーさん側のアプリに自分の名前があるか確認しましょう。
ドライバーさん側から、これか?と見せてくる場合が多かったです。

この確認を怠ると違う場所に連れて行かれちゃうので確認は必須です

クレジット登録していない場合は、現地の通貨で支払いをします。
支払う金額もGrabのアプリにて提示してあるのでその金額を払えばOKです。

クレジット登録してある場合は、そのまま降りて大丈夫です。

簡単ですよね。
僕も使い方を知らない時は、難しそうって思っていましたが、簡単すぎました!!
Grabを駆使して、ラオス、カンボジア、ベトナム、マレーシア、シンガポール、タイを余裕で回れたので、皆さんも余裕で回れますよ。
美味しいものや楽しいことがたくさんあるので、ぜひ東南アジアへ行ってみてくださいね。

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